年代測定室では、本学の学術研究を支援するため、分析資料の化学処理と加速器質量分析法による放射性炭素年代測定を実施しています。測定にかかる費用は、実費をご負担いただきます。
2016年10月からは、装置の稼働余力を活用することで、学術研究以外の利用も可能となりました。この利用枠は共用事業として、研究機関をはじめ行政、民間企業からもご活用いただけます。
測定を希望される方は、以下の要項をご確認のうえ、お問い合わせください。
測定依頼の種類
- 学内共同利用
- 学術研究にかかわる利用を対象とします。
- 科学研究費補助金など公的研究資金をもとにした測定依頼は、学術研究に該当するものとします。
- 研究プロジェクトに東京大学に所属する研究者が参画する場合は、学外からの依頼でも学内共同利用に相当します。
- 共用事業
- 学術研究以外でも利用できます。
- 利用の形態には、成果公開と成果占有があります。
- 公的研究費以外の資金による測定は共用事業に該当します。

